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姿勢分析 症例

  • efuami14
  • 2024年8月3日
  • 読了時間: 2分

今回は整形外科受診時レントゲン撮影にて変形性腰椎症と診断された患者様の姿勢分析をご紹介します。


足の痺れ等、下肢に目立った症状はなく腰の痛みを改善したいとのことでご来院くださりました。


長年続く腰痛がここ数ヶ月で悪化し整形外科を受診→レントゲン撮影→変形性腰椎症と診断→痛み止め注射→腰の痛みに変化がなく、趣味の野菜作りが思い通りに楽しめない状態がつらいとのことでした。


カウンセリング後、姿勢を撮影し、腰椎の変形以外にも痛みの原因になっているところはないか探っていきます。


白い壁の前で立つショートヘアの女性


白い壁の前で左を向いて立つ女性

他の角度からも撮影し分析しますが、今回はブログ用に2枚の画像を参考にみていきます。


・左腰部短縮

・体幹がやや左に回旋している

・胸椎後弯増大

・頭部前方偏位


が問題点としてみえてきました。

ここからさらに各種検査で原因を追求し、それらの改善のために状態に応じた方法で施術していきます。


施術前後の変化をみていきます。

白い服と黒いズボンを着た女性の姿勢の変化写真

左横から見た女性の姿勢の変化写真


施術後は、胸椎の後弯が軽減され、頭の位置が後ろに下がり理想的な位置に近づき、背中が伸びた!体が軽くて歩きやすい!腰の痛みが全然ちがう!と症例様ご自身の体感もありました。


また、重心のバランスも変化するので、こちらの症例様のようにご自宅では着替えの際に片足で立つことが出来なかったのが施術後は出来るようになったりと身近な動作でもご自身の変化を実感される方もいらっしゃいます。


鍼灸サロンHARILAでは痛み・不調のない身体づくりには、まずは原因をさがして痛みや不調が出づらい状態にすることから始まると考えています。


お身体のことでお困りのことがありましたら是非一度、鍼灸サロンHARILAへご相談ください。

BLOGをご覧いただきありがとうございました。



#鍼灸院 #鍼灸サロンHARILA #姿勢改善 #腰痛 #変形性腰椎症


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