梅雨の養生
- efuami14
- 2024年6月22日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年8月3日
こんにちは
鍼灸サロンHARILA(ハリラ)です。
ここのところ雨や曇り空の日が多くなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
湿度が高くなってくると、私たちの体の中に外に出ることができなくなった「湿邪」と呼ばれる湿気が溜まりやすい状態になります。
そして湿邪は外からも入ってくるため雨に濡れたり汗をかいた際はこまめに拭く、着替えるなどして湿邪の侵入を防ぐ注意が必要です。
足のむくみや腰のだるさを感じるなどの症状が出てきた方は湿邪の影響かもしれません。
東洋医学では梅雨は脾・胃がダメージを受けやすいので鍼灸施術で脾・胃の働きを助け、ご自宅では海藻や玉ねぎなど水分代謝を良くしてくれる食べ物を意識していただくと養生になります。
鍼灸で脾・胃を元気に保って夏の暑さに備えましょう!
お身体の不調でお困りの際はお気軽にご相談ください。

写真は当院建物前にて。
けやき大通り沿いの銀杏並木の間にびわがなっているのを発見!
びわもむくみとりにおすすめです。
今はブルーの紫陽花が咲いていて時期によっていろいろな植物が季節の移り変わりを感じさせてくれています^^